水車が回り、ゆっくりとお米をついています

日本人の主食お米。そのお米を古来から精米し、白米にしてきたのが水車です。
農村の川辺で「コトコトゴットン」と、水の流れに大きな丸い木枠が回り、杵(きね)が石臼をつく風景は、古くから日本の景色のなかで、精米のために活躍してきました。
木材といった自然の素材を巧みに加工し、構造的にも一部伝統的な組子技法を取り入れた「水車」は、簡素で美しく日本の自然を動力としてとりいれた素晴らしい構造物です。

2つのアルプスが見え、水車が回る道の駅

こんな懐かしい農村風景を、これからの世代の方にも知ってほしいという思いから、道の駅花の里いいじまでは、今でも道の駅の玄関口で水車を回し、杵で石臼をついて、玄米を白米に精米しています。
多くのみなさんが訪れる道の駅。休息のひとときに是非見ていただき、日本の美しい風景と文化を後世に伝えていただきたいと思います。

安全をお守りする馬頭観音(ばとうかんのん)

道の駅花の里の正面玄関前に、道祖神と馬頭観音様をおまつりしています。馬頭観音は馬を守るという信仰のもとの神様で、ご利益が「無病息災、動物救済、厄除け、旅行・交通安全」とされております。

馬は、昔は交通(乗用・荷役)の大切な手段でした。花の里いいじまでは、皆様の旅の途中の安全や健康を、馬頭観音様とともに祈願させていただきます。

無料休憩所

無料休憩所

休憩室のご利用は、午前10:00~午後4:00です。夜間および休業日は、防犯・防災対策のために閉鎖させていただきます。(管理責任者:ふるさとの味いいじま)

Home_花の里いいじまの紹介 南信州伊那谷、水車が回る道の駅、花の里いいじま。「ふたつのアルプスが見える町飯島町」にあります。

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